EP-40とTeenage Engineering の他のガジェットシンセ、そして類似の KORGガジェット・シンセを比べてみた。ダブミュージックをやりたい人が本当に必要な機材は何か、という視点で整理する。
EP-40(Teenage Engineering) vs Pocket Operator シリーズ
Teenage Engineering には EP-40 の他に「Pocket Operator」という名刺サイズのシーケンサーがある。
EP-40 の強み: ダブ・レゲエ特化。リディムサウンドがダブ向けに調整されている。本体スピーカーで無線でも音が確認できる。
Pocket Operator の強み: 汎用性が高い。複数のジャンルに対応。ただしダブに特化した音ではない。

選ぶべき人: ダブを作りたいなら EP-40。複数のジャンルを試したいなら Pocket Operator。
EP-40 vs KORG Volca シリーズ
KORG の Volca もガジェットシンセの代表格だ。
EP-40 の強み: ダブの音響設計。リバーブ・ディレイが本格的。プリセットだけで「ダブってる」サウンドが出る。
Volca の強み: カスタマイズ性が高い。複数の Volca を同時に使うと音幅が出る。
結論: ダブが目的なら EP-40(Amazon)。自分で音作りしたいなら KORG Volca(Amazon)。

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