暮らしを整える

AI副業ツールを1年使い続けて、本当に使えるものと使えないものを整理した

1年間使い倒して見えてきたこと1年前に推奨した3ツール、ChatGPT・Canva・Perplexity。結論から言うと、3つとも「今でも現役」ですが、使い方と優先度は大きく変わりました。ツールの数を増やすほど効率が下がるという逆説にも気づ...
暮らしを整える

田舎移住を本気で調べた俺が、結局やめた理由と続ける人への現実的な助言

半年間、何を調べたのか移住するなら本気で、という思いで以下を実行しました。1. 実地調査候補地5箇所に計3週間滞在。不動産屋の紹介ではなく、自分で借りたAirbnb に住んで、朝8時から夜9時まで町を歩き回りました。スーパー、病院、駅、人間...
音楽・機材

中古楽器セットを3ヶ月使ってみて、1万円台で揃えた正直な評価

最初の課題:本当に続くのか中古楽器を安く買うことはできても、「これを本当に弾き続けるか」は別問題です。1万円だからこそ、だめになっても後悔が少ないという心理が働く。実は、この「低リスク感覚」が上達の敵になります。高い楽器を買った人は必死に練...
音楽・機材

EP-40と似たガジェットシンセを比べてみた|買う前に知っておくべき違い

「EP-40、良さそうだけど俺に合ってるのかな?」──そう思ってる人のために、この記事を書いた。EP-40はダブ・レゲエ特化のガジェットシンセだが、似たような価格帯・用途のライバル機材はいくつかある。どれを選ぶかは「何を作りたいか」「どこで...
音楽・機材

ダブを知ってから、自分でダブをつくり始めた話|EP-40で最初にやったこと

前回は「EP-40がきっかけでダブミュージックを知った」という話をした。その後、実際にダブを作り始めてから半年。最初の1ヶ月でわかったことと、今も試行錯誤しながら使っているコツをまとめる。ダブを作るために最初にやったことEP-40を本格的に...
音楽・機材

MIDIキーボードを3本買い換えてようやく辿り着いた1本

DTMを始めた頃、俺はMIDIキーボードを「DAWを操作する入力装置」程度にしか思っていなかった。だから最初に買ったのは3,000円のminiキーボード。「音さえ入力できればいい」という考えだった。その後、2本目、3本目と買い換え、合計で5...
音楽・機材

Teenage Engineering OP-1をもらった。とんでもないものだった

「OP-1、使わないから渡すよ」と言われた時、正直ピンとこなかった。Teenage Engineeringの機材というのは知っていたが、OP-1が何者なのかはわかっていなかった。受け取って、触って、調べたら、とんでもないものをもらったと気づ...
音楽・機材

中古レコードを掘り始めた。EP-40がきっかけで、ターンテーブルを買った話

EP-40でダブを知って、King TubbyやLee Scratch Perryを聴き始めた。最初はSpotifyで聴いていた。でもある夜、「この音楽はレコードで聴かないといけない気がする」と思った。根拠はない。でも確信があった。それが中...
音楽・機材

EP-40がきっかけでダブミュージックを知った。その話をする

EP-40を手に入れてから、「ダブ」という言葉が気になり始めた。本体に「dub siren」というボタンがある。説明書に「riddim」という単語が頻繁に出てくる。調べ始めたら、自分がまったく知らなかった音楽の歴史がそこにあった。ダブ(Du...
音楽・機材

Teenage Engineering EP-40をもらって、音楽にハマった話

「新品で買ったけど全然使わないからあげる」という話が転がり込んできた。Teenage EngineeringのEP-40、通称「riddim n ting」。もらった瞬間は正直「なんか変な形してるな」くらいの印象だった。それが今、部屋で一番...